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レーシックとは?
レーシックは安全です。

LASIKとは(Laser In - situ Keratomileusis)の頭文字を獲ったもので「生体内レーザー角膜切開手術」と訳されています。

レーシックは現在、眼鏡・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として、注目を浴びている最先端の医療技術です。

目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変化させることにより視力を矯正する手術で、レーシックは国の安全機関によって認可を得ている安全な手術方法です。


レーシックを受ける為には

レーシックを受けようと思っても、誰でもすぐに受けれるわけではありません。レーシックを受けるためには、事前に適応検査を受けなければなりません。

検査を受ける人数にもよりますが、大きいクリニックの場合だと検査時間はおよそ3~4時間はかかりますので覚えといてくださいね。

適応検査の内容は、各クリニックによって多少違いがあります。適応検査の種類については、以下のようなものがあります。

適応検査の種類と手術の手順
角膜形状の検査
角膜の形状調べる検査のことで、コンタクトレンズを作る際に行う検査です。
眼底の検査
瞳孔の奥にある眼底を、眼底鏡、眼底カメラという器具を使い、レンズ越しに観察し、眼底の血管や網膜、視神経等を調べる検査です。
涙液の検査
涙の量、質に深くかかわるドライアイの検査においてとても重要な検査です。
角膜内皮細胞検査
スペキュラーマイクロスコープという機器を使用し、角膜の内皮細胞を撮影し、数や大きさ、形、等を測定する検査です。
眼圧検査
房水と呼ばれる液体によって保たれている眼球内圧(眼圧)を調べる検査です。
裸眼視力の測定
ランドルト環という機器を使用し、裸眼の視力を測定します。

これらの検査をクリアしなければ、レーシックを受けることができません。 以下の図はレーシック手術の手順です。

手術の手順

以上の手順で手術を行います。

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